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活動期に入る「ベネッセ」新規事業創出M&Aに1000億円投入

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写真はイメージです

ベネッセホールディングス(HD)<9783>は2020年4月に、社会人向け短期集中型英会話教室などを展開するスタディーハッカー(京都市)株式の50.1%を取得し子会社化する。 

ベネッセHDはリカレント教育(社会人の再教育)を、中長期的な注力分野と位置付けており、スタディーハッカーの子会社化で同分野を拡充する。子会社化は2012年の学習塾のアップ(兵庫県西宮市)以来8年ぶり。 

ベネッセHDは2023年3月期を最終年とする5カ年の中期経営計画で教育、介護に次ぐ第3の柱を創出するためのM&Aに500億円-1000億円を投じる計画で、今回の子会社化が呼び水となってM&Aの活動期に入りそうだ...

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