「M&A Online 利用規約」は2026年4月1日付で改定を予定しております。 改定内容は「こちら」をご確認ください。 また、同日付で「M&A Online プライバシーポリシー」をストライクグループのプライバシーポリシーに統合いたします。
トップ > 調べる・学ぶ > 連載 > 地方承継の時代 >浦賀ドック 日本最古級のドライドックの今|産業遺産のM&A

浦賀ドック 日本最古級のドライドックの今|産業遺産のM&A

※この記事は公開から1年以上経っています。
alt
今後、再開発が進められていく浦賀ドック周辺

住友機械工業・浦賀重工業の合併で「住友重機械工業」誕生

1923年の関東大震災では、浦賀船渠からの出火、山崩れなどが起き、震源であった横浜に近い浦賀の市街も甚大な被害を受けた。だが復旧を遂げ、1940年には海軍監理工場に指定されることになる。

1943年には海軍監理工場が浦賀造船所と改称する。第二次大戦時に空襲に遭わなかった浦賀の街は、戦後、急速に賑わいを取り戻した。そして1962年、玉島デイゼル工業という会社と浦賀造船所が合併し、浦賀重工業という社名になった...

このコンテンツは会員専用です。
無料会員に登録して、今すぐ続きをチェックしよう!
会員登録をする(無料)

NEXT STORY

ストライクのM&Aプラットフォーム 「SMART」

アクセスランキング

【総合】よく読まれている記事ベスト5

ストライクのM&Aプラットフォーム 「SMART」