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ホステル・ホテル運営のTRASTAが倒産した理由

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※画像はイメージです

「STAY in the City」「STAY Vintage」「住亭(ステイ)」の3ブランドでホステルやホテルを運営していたTRASTAが、6月2日に東京地裁から破産開始決定を受けました。帝国データバンクによると、負債額は4億6,600万円とみられています。

同社はand factory<7035>とタッグを組んだIoTホテル「&AND HOSTEL」をオープンするなど、ホテル業界で先進的な取り組みをしていました。しかし、ターゲットを海外観光客としていたため、新型コロナウイルス感染拡大による渡航制限の影響を真正面から受けました。インバウンドの消失により、資金繰りが急悪化して倒産となりました...

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