日本ハム、「日本一から世界一へ」チャンスが到来か|ビジネスパーソンのための占星術

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日本ハムのハム・ソーセージ製品の約3割を生産する茨城工場(茨城県筑西市)

こんにちは、柳川隆洸です。

新月のタイミングに合わせて毎月1回、「ビジネス×占星術」の内容で連載をしています。西洋占星術では1ヶ月の始まりを新月としており、新月の星配置を見ることで1ヶ月の社会的傾向を知ることができます。

まずは先月2月1日の新月から1ヶ月の振り返りをしたいと思います。

前回の記事で1月25日頃から3月3日まで火星は破壊を意味する冥王星に接近するので米国とロシアの緊張状態や中東の石油にまつわる紛争など、引き続き注意が必要とお伝えしていました。

この記事を書いている段階では、ロシアによるウクライナ周辺での軍備増強が本格化しており、軍事的侵略が今には始まりそうな状況になっています。

また金融もかなり不安定で、ニュースに一喜一憂するように株価の極端な乱高下が繰り返されています。

そんな状況での3月新月からの星の影響を見てみましょう。

「攻撃」と「破壊」に注意が必要

新月は3月3日2:34です。

先月からお伝えしている、攻撃性を意味する火星は破壊を意味する冥王星に完全にくっついた状態で新月を迎えます。

攻撃と破壊なので、当然紛争や天災を意味しますが、それらの影響は3月12日頃まで続きますので、引き続き注意が必要です。

ウクライナ危機がウクライナ戦争へと変化しないように祈るばかりですが、ひとまず3月12日の時点で大きな事件に発展していなければ、天体の影響的にはひとまず安心できる状態になるのではと予想しています。

その後、3月15日から3月末までの間でこれまで常識とされていたルールを覆すようなイベントが発生しやすくなります。

良い意味で出ると新しいニュースや新規性のあるアイデアが生まれて未来の可能性に心躍りますが、悪く出ると反抗や革命といった内容での社会問題が発生する可能性も出てきます。

また新月からはエンターテイメント関係での発展力が増してきますので、映像やインターネットを駆使したエンタメ関連での発信はオススメです。

そして個人的な影響として、この1ヶ月は恋愛にまつわる発展力に期待が出来ますので、新たな出会いなどを期待する人にはチャンスになるでしょう。

先月と比べて、戦争色が色濃い星配置は脱してきて、楽観的な配置にシフトしていきますが、3月3日の新月を迎えるまでにウクライナ危機が致命的な状況になっていると、楽観的な流れはかき消されてしまいますので、今後の動向をチェックしておいてください。

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