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コロナ禍でM&A活発化へ? 中小・小規模企業影響調査で

※この記事は公開から1年以上経っています。
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中小企業の支援ニーズで見えてきた展望とは

新型コロナウイルスの感染拡大が、あらゆる経済活動に影響を与えている。大手を含む事業者の多くは、資金繰りなどの厳しさに耐えながら生き残りを模索している。一方、将来の需要回復を明確に見通せない中で、中小企業にはM&Aの活発化を予感させる動きも見えつつある。

中小企業の8割が窮状明かす

中小企業基盤整備機構が4月27~30日、全国の中小企業2000社に実施した「新型コロナウイルス感染症の中小・小規模企業影響調査」によると、全体の79.2%の企業が「マイナス業績が発生している」、あるいは「発生する見込み」と窮状を明かした...

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