
次は社長を含めた経営陣のインセンティブ設計です。
多くの国内企業の取締役報酬は欧米と比べて以下の点が大きく異なっています...
今回は、ROICツリー展開の完成図とKPIの設定についてみていきましょう
ROICツリー展開による全従業員への浸透 第2回は、部門の営業利益をその構成要素に分解しツリー展開してみます。
連載も第4章に入りました。ROICツリー展開による全従業員への浸透についてみていきたいと思います。
柔軟な資本構成により、高いROEを維持しつつ、社内ハードルのROICは下げられます。ROICは社内の業績管理指標であり、外部公表はROEだけにとどめるべきです。
前回に続き、投下資本効率改善によるROE向上のシミュレーションを行います。
ある程度の有利子負債を抱える普通の会社が、どのようにしてROEを向上させることができるかについてシミュ―レーションを行います。
今回はこれまで出てきた「ROIC」「ROE」「WACC」の関係性をお話したいと思います。
目標とすべきROICは一定とすべきではなく、予想利益の変化に応じて負債活用とともに柔軟に変化させることが重要なポイントです。
各事業がROICを高めるためには、「利益の拡大」と「投下資本の膨張抑制あるいは圧縮」が重要となります。
全社目標のROEはPLとBS両方に関わる指標ですが、社内の部門業績目標には使いにくいという指摘もあります。
バランスのとれたBS構造(構成)を目指しましょう。ALMの視点からも有利子負債の活用を検討していただきたいと思います。
今回は、有利子負債の効果をシミュレーションします。株主資本の一部を有利子負債に置き換えると、ROEもWACCも劇的に改善されます。
「それともROEで会社を変えますか?」今回は、本社が取り組む資本効率化の施策その2として、借金経営のススメです。
「それともROEで会社を変えますか?」今回は、本社が取り組む資本効率化の施策として、余剰資金の圧縮をおすすめします。
今回から第二章「それともROEで会社を変えますか?」の連載がスタートします。無借金企業はROE向上のために何をすべきでしょうか
「ROEで社長を辞めますか」の連載第9回。中期経営計画の目標はROEだけで十分なのでしょうか。一緒に考えてみたいと思います。
「ROEで社長を辞めますか」今回はROEからいったん離れて「株主資本コスト」について考えてみましょう。さて、株主資本コストは誰が決めているのでしょうか。
「ROEで社長を辞めますか」-連載第7回のテーマは「目標とすべきROE基準とは」です。伊藤レポートを一部抜粋しながら考察します。
「ROEで社長を辞めますか」-連載第6回は、ROEが8%を下回ると株価が解散価値レベルに落ちるというお話です。ほんとうに「株主の過大な要求に過ぎない」のでしょうか。
「ROEで社長を辞めますか」-連載第5回は、ROEの計算式が意味するところについて解説します。分子も分母も100%株主に帰属する点に注目してください。
今回はROEの向上について論じる前に、株主資本と自己資本について考えてみたいと思います。
ROEは業種やビジネスモデルの違いが言い訳に出来ない業績指標であるといえます。前回に引き続き、なぜROEに注目が集まるのかについて考察してみたいと思います。
連載第2回は、数多くある経営指標のなかで、なぜROEに注目が集まるかについて考えてみたいと思います。