ROICのニュース記事一覧

いよいよ始まった上場維持基準に基づく「退場」 M&Aが果たす役割は?

いよいよ始まった上場維持基準に基づく「退場」 M&Aが果たす役割は?

東京証券取引所は2026年4月、スタンダード市場の上場維持基準を満たさない企業のうち、桜井製作所、光陽社、ネポンの3社を「整理銘柄」に指定した。いずれも流通株式時価総額がスタンダード市場の基準である10億円に達しなかったため上場廃止となる。

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【MCJ】業績好調なゲームPCの雄がMBOに乗り出した理由

【MCJ】業績好調なゲームPCの雄がMBOに乗り出した理由

「マウスコンピューター」で知られるMCJがMBOに乗り出した。その狙いの一つが、既存事業とのシナジー創出を重視するM&Aだ。同社はこれまでもM&Aで事業を拡大してきた。そこで同社のM&Aの流れと、何がMBOにつながったのかを振り返ってみた。

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なぜ今『コーポレートガバナンス入門』なのか?著者の太田洋弁護士に聞く

なぜ今『コーポレートガバナンス入門』なのか?著者の太田洋弁護士に聞く

国内コーポレートガバナンスの夜明けと言われる「コーポレートガバナンス・コード」の導入から10年が経過した。日本企業の意識改革を目指した「ガバナンスの現在地」はどうなっているのか?「コーポレートガバナンス入門」を上梓した太田洋弁護士に聞いた。

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電子書籍取次国内最大手の「メディアドゥ」マンガ中心の事業からの脱却目指す その手法とは

電子書籍取次国内最大手の「メディアドゥ」マンガ中心の事業からの脱却目指す その手法とは

電子書籍取次国内最大手のメディアドゥは、事業領域の拡大を狙いにM&Aを積極化する。今後5年間(2026年2月期~2030年2月期)にM&Aなど110億円以上を投し、新たな事業の創出に力を入れる。

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ビジネスパーソンが備えるべき「ファイナンス力」とは?  専門家に聞く

ビジネスパーソンが備えるべき「ファイナンス力」とは? 専門家に聞く

企業財務を読み解くうえで欠かせないのがファイナンスの知識・スキル。ビジネスパーソンが身につけるべきファイナンス力とは? 経営コンサルタントで、ビジネス・ブレークスルー大学や早稲田大学のビジネススクールでも教鞭をとる大津広一さんに聞いた。

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コーポレートガバナンスを考える 株主提案から考える企業価値の創造(下)

コーポレートガバナンスを考える 株主提案から考える企業価値の創造(下)

欧米の会社が赤字でもPBRが高いのは、中長期的なフリーキャッシュフローの創出期待が大きいからである。これは、価値創造の原則を考えれば明らかである

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コーポレートガバナンスを考える 株主提案から考える企業価値の創造(中)

コーポレートガバナンスを考える 株主提案から考える企業価値の創造(中)

代表的な資本コストであるWACC(Weighted Average Cost of Capital)とそれに対応する収益力・資本効率等に関する指標であるROICは、日本の上場会社にも浸透してきている。

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もはや企業成長にはM&Aしかない「資本コスト」入門 改訂版の著者 岡俊子さんに聞く

もはや企業成長にはM&Aしかない「資本コスト」入門 改訂版の著者 岡俊子さんに聞く

図解&ストーリー「資本コスト」入門 改訂版の著者である岡俊子氏に改訂の狙いや、新型コロナウイルスがM&Aに与える影響などについて聞いた。

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【資本効率革命の波5-6】最後に「すべての道はROEに通ず」(最終回)

【資本効率革命の波5-6】最後に「すべての道はROEに通ず」(最終回)

連載もいよいよ最終回となりました。「すべての道はローマに通ず」ということわざがあります。 英語でAll roads lead to ROMEといいます。この ROMEの”M”を取って ROE、つまり All roads lead to ROE「企業経営のすべての道はROEに通ず」 となります。

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【資本効率革命の波5-3】経営陣のインセンティブ報酬の設計

【資本効率革命の波5-3】経営陣のインセンティブ報酬の設計

次は社長を含めた経営陣のインセンティブ設計です。経営陣には従来より業績連動の割合が高い、メリハリの利いた報酬体系が期待されています。

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