牛丼松屋の松屋フーズホールディングス<9887>の業績が冴えません。2022年3月期第3四半期の売上高は前年同期比1.1%減の703億4,500万円、25億100万円の営業損失(前年同期は9億300万円の営業損失)を計上しました。競合吉野家ホールディングス<9861>の2022年2月期第3四半期の牛丼セグメントの売上高は前年同期比0.1%増の789億2,300万円、セグメント利益は同92.2%増の51億8,700万円でした。松屋は2021年9月28日から一部メニューの値上げに踏み切りました。牛めしの並盛を320円(税込)から380円(税込)に全店統一...
フードデリバリーサービスの出前館は11月12日、資本金を約550億円減少し1億円に減資すると発表した。資本金の額のみ減少し、減少分をその他資本剰余金に振り替える。
「天下一品」「一風堂」「スガキヤ」「岐阜タンメン」などのラーメン店が相次いでコラボを公表した。相手先はアパレルブランドやミールキット(食材とレシピがセットなった商品)、菓子などさまざまだ。
牛丼チェーン大手3社の売上高に明暗が表れてきた。3社が発表した4月の全店売上高は「すき家」が前年同月比116.1%、「松屋」が同109.5%となったものの「吉野家」は同91.6%と振るわなかった。
新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、2021年3月期に創業以来初の赤字に陥った、焼肉店「あみやき亭」などを運営するあみやき亭<2753>が、1年で黒字に転換する見通しを公表した。