加えて、事業計画では「ベースケース(最も確からしさの強い計画)」「アップサイドケース(さらに上手くいくケース)」「ダウンサイドケース(あまり上手くいかないケース)」の3パターンを作っておくと良い。ベースケースを外部投資家向けの説明資料とし、残りの2つのケースは、社内管理用に使用し、事業のシナリオに応じて次の(追加の)対策をとるかどうかを決める判断材料とする、といった具合だ。
ちなみに、どのケースの計画を投資家やレンダー(融資などの貸し手)など金融機関に見せるかは、状況によってケースバイケース...
今年9月に上場が決まったチャットワーク。同社はビジネスチャットツールを提供しています。今回はプログラマが好むSlackも併せてご紹介します。
今週は「ユニークなビジネス」を展開する起業家のインタビューをまとめてご紹介します
メディアで華々しく取り上げられるベンチャー企業のファウンダーや代表者。その陰には事業を軌道に乗せるためのプロがいる。過去に取り上げた4名の若き黒子たちを紹介
2年後の2021年夏ごろまでに海中バルーンのサービス提供を目指すオーシャンスパイラル(東京都港区)の記者会見に、世耕弘成経済産業大臣が異例のメッセージを寄せた。
2019年に100社の会員企業の中から2、3社のIPOと、10社のM&Aを見込む一般社団法人日本スタートアップ支援協会。代表理事を務めるのは夢展望創業者の岡隆宏さんだ。