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不世出の起業家 安藤百福(日清食品)|受託の罠の脱出ルート3

※この記事は公開から1年以上経っています。
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前回のコラムでは、プライベートカンパニーの春を謳歌する優良受託会社が、プロダクトスタートアップにチャレンジしたとき、「VCの活用はひとつの選択肢になる」と書きました。今回は、VCととともに乗り越えるべき、「死の谷」について書きます。題材は再び、NHK連続テレビ小説(朝ドラ)『まんぷく』でおなじみの立花萬平のモデルになった日清食品創業者・安藤百福氏です。

萬平さんはどのように「死の谷」を乗り越えたのか

スタートアップ企業が自社製品やサービスの開発に没頭し、試作品を作っても顧客にダメ出しをされ、七転八倒を重ねて製品化していくプロセス。初期投資が嵩み、資金はどんどん減っていく...

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