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スタートアップが乗り越えるべき「受託の罠(ワナ)」と「死の谷」

※この記事は公開から1年以上経っています。
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起業家が直面する「死の谷」と「受託の罠」という2つの試練をどう乗り越えるか

起業家にとって、自社の事業を確立させ、営業キャッシュフローで会社が回るのが先か、それとも資金が尽きるのが先か。これはスタートアップ界隈では「死の谷(デスバレー)」とよばれ、スタートアップが乗り越えるべき最大の試練といわれます。

特に、外部資金を調達している場合は、サービスやプロダクトをしっかり作りこむために大きく投資することが前提になります。従って、それだけ死の谷は深く、長くなる可能性があります...

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