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【日立キャピタル】金融の枠超え「ソリューション」展開を加速

※この記事は公開から1年以上経っています。
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本社を置くビル(東京・西新橋)

ビジネスモデルが進化をどう遂げる?

日立キャピタルは「金融」を起点に、「サービス」、「事業化」の3つのコア事業からなる。これらの組み合わせることで、顧客ニーズに応じた様々なソリューションの提供が可能になる。「金融」と「サービス」を組み合わせればレンタルやビークルソリューション、「金融」と「事業化」ではプロジェクトファイナンス、「金融」と「サービス」と「事業化」がそろえば物流倉庫・商業施設への展開といった具合だ。

祖業のリースに見られるように国内既存市場は全体として飽和状態に入って久しい。こうした中、世界規模で新たな事業領域をどう切り開き、競争優位なポジションを確保するのか...

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