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フレッシュネス買収は成功?失敗?コロワイドの業績で読み解く

※この記事は公開から1年以上経っています。
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フレッシュネススイーツ
カフェ色の強い商品も展開


食材供給網を内製化するも原価率は悪化

コロワイドは、いたずらに業態を拡大して売上を伸ばそうとしているわけではありません。買収して規模を拡大するだけなら、資金力さえあればどこの会社でも可能です。

コロワイドは食材加工工場を充実させて、供給網を内製化。グループ全体に行き渡らせ、買収した企業の原価率を下げてシナジー効果を生み出そうとしているのです。ここがポイント。フレッシュネス買収の2つ目の狙い「MD機能の更なる増強」です。フレッシュネスをはじめとした各業態は、コロワイドのセントラルキッチン活用効果により稼げる体質へと変貌を遂げるのです...

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