2017年フードビジネス~M&A動向まとめ
2017年外食産業のM&A動向を語るうえで、外せないキーワードが2つある。1つは「海外進出」。2つ目は「ポートフォリオの拡大」だ。
コインパーキング上に店舗を開発する「フィル・パーク」のフィル・カンパニー<3267>と、飲食キュレーションメディアのベンチャー企業favyが、2017年12月25日に資本業務提携を締結しました。favyがフィル・カンパニーを引受先とした第三者割当増資を実施するというもの。favyは飲食店の集客メディア事業から脱皮して、実店舗運営に力を入れています。
その中核をなすのがサブスクリプション型の飲食店。サブスクリプション型とは、「月々2,000円でコーヒー飲み放題!」といった定額制の店舗のことです...
2017年外食産業のM&A動向を語るうえで、外せないキーワードが2つある。1つは「海外進出」。2つ目は「ポートフォリオの拡大」だ。
大戸屋のお家騒動に関する第三者委員会の報告書が昼ドラのようだと話題になりました。新刊発売にちなんで村上春樹風にまとめたブログをご紹介したいと思います。
今年は酉年。食肉業界にとって明るい年になりますように。今回はそんな想いとは裏腹に国内畜産農家減少と業界再編の動きに関する記事を取り上げます。
ハウス食品は昨年12月にはCoCo壱番屋、そして今年5月にはギャバンの買収へと動きました。日本人大好物の”カレー”がハウス食品に牛耳られている!というお話です。
外食大手のダイヤモンドダイニングがゼットンをTOBへ。買収メリットはどこにあるのか考えてみたいと思います。