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【三井不動産】M&Aとスタートアップ出資で、非不動産事業を拡充

※この記事は公開から1年以上経っています。
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2021年に子会社化した東京ドーム

総合不動産最大手の三井不動産<8801>は2031年3月期までにM&Aに4000億円以上を、スタートアップ出資に1000億円以上を投じる。

2024年4月に新設したイノベーション推進本部の中の新組織M&A推進室などが事業を進める。すでにスタートアップへの出資は実現しており、M&Aについてはこれから本格化する見込みだ。

両利きの経営を実践

三井不動産は2024年4月に長期経営方針「& INNOVATION 2030」を策定し、「コア事業のさらなる成長(深化と進化)」「新たなアセットクラスへの展開」「新事業領域の探索、事業機会獲得」の三つを事業戦略として掲げた...

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