【ブルーゾーンHD】「自律と連帯」で挑む食品スーパー再編 1兆円体制を目指すヤオコー流M&A
埼玉発の食品スーパー、ヤオコーを傘下に持つブルーゾーンHDが転換点を迎えている。持株会社設立を機に、オーガニック成長モデルから、複数企業が連携する「連合型」へと舵を切る。売上高1兆円を見据え、「自律と連帯」を旗印とする同社の戦略を読み解く。

日刊工業新聞社入社後、松山支局記者、中・四国支社編集部記者、本社第一産業部記者、経済部編集委員(財界・首相官邸担当)、第一産業部次長、横浜総局長、企画調査部長、日刊工業広告社社長、編集局次長 産業研究所長、日刊工業開発センター社長を歴任。2017年ストライクへ出向し、M&A Online 編集委員に。2022年ストライクに転籍、現在に至る。早稲田大学社会科学部卒。東京大学情報学環教育部、同大学院学際情報学府修士課程修了。