
2018年7月にWEBサービス開発のナレッジラボ(大阪市)が実施する第三者割当増資を引き受け、子会社化(所有割合51.4%)すると発表した。ナレッジラボは2012年、実務経験のある公認会計士や税理士を中心に設立し、財務戦略顧問サービスやクラウドツールの導入支援サービスを提供している。
マネーフォワードは経理・財務分野でインターネットサービスを展開しており、両社の主力サービスの機能連携、会計事務所や中小企業への導入促進に取り組む。取得価額は1億9800万円...
「グローバルワーク」などのカジュアル衣料を手がけるアダストリアが、飲食事業の強化に乗り出した。子会社化したゼットンとの連携によってファッションと飲食を融合させた新しい事業を開発する計画だ。
識学が2020年に傘下に収めたプロバスケットボールチーム「福島ファイヤーボンズ」の運営事業スポーツエンタテインメント部門が、2022年2月期第4四半期に買収後初となる黒字に転換する見込みだ。
ダスキンの業績が好調に推移している。同社は2022年3月期の業績予想を、2021年8月と10月に2度上方修正した。この好調な業績を背景に、次期中期経営計画でM&A強化を打ち出す可能性が高そうだ。
中華料理「大阪王将」を展開するイートアンドホールディングス(HD)が昨年末、6年ぶりにM&Aを実行した。買収先はタンメン発祥とされる名店の「横濱一品香」(横浜市)。M&A再起動となるのか。