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【城南進学研究社】「総合教育企業」へM&Aによるグループ経営を推進

※この記事は公開から1年以上経っています。
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城南進学研究社の本部(川崎市)

ICTの流れをとらえ、映像授業が好調

少子化、グローバルと並ぶキーワードがICT化だ。教育現場や学習塾では今後、ICTの活用がますます高まると予想されている。 

映像授業の専門教室(東京・三鷹市)

「予備校に通いたいけど時間がない」。こうした高校生の声にこたえ、映像授業教室「河合塾マナビス」を展開している。約1000講座の中から自由な時間割を組み、ビデオ・オン・デマンド形式で視聴する仕組み。

河合塾のフランチャイジーとして現在、首都圏を中心に18校を運営する。売上、生徒数も右肩上がりで、個別指導「城南コベッツ」のFC教室を上回る高収益ぶりという。2020年までに校舎数を倍増させる予定だ...

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