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満を持してM&Aに乗り出したChatwork、今後の戦略は?

※この記事は公開から1年以上経っています。
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合弁会社を立ち上げたChatworkの山本CEO(左)とスターティアHDの本郷社長

-初めてのM&Aで苦労しましたか?

山本 上場直後から良い会社との出会いがあれば早々にM&Aを始めるつもりだったので、準備は整っていた。企業買収の経験者も採用しており、M&Aのプロセスで問題はなく順調に進んでいる。現在はPMI(買収後の統合プロセス)の段階だが、今は専門チームは置かず、わが社のCFOや最高技術責任者(CTO)などの経営陣が取り組んでいる。近いうちにPMIチームも用意していく。

-Chatworkの財務面から見て、M&Aにはどのようなメリットがあるでしょうか?

井上
 財務面で言えば、M&Aで企業価値を向上し、時価総額を上げて資金調達を回していきたい...

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