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日本の軽EVが「生き残る」ためには何が必要なのか?

※この記事は公開から1年以上経っています。
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「日本にとって、カーボンニュートラルに進む本当にエポックメーキングな日になる。2022年を電気自動車(EV)元年と我々は受け止めている」日産自動車<7201>の星野朝子副社長は5月20日に開いた同社初の軽EV「サクラ」の発表会で、同社の意気込みを語った。だが、売れないことには始まらない。2010年に世界に先駆けて普通車EV「リーフ」を投入しながら、グローバルな「EVレース」で後塵を拝しつつある日産は、軽EVで再びレースの先頭集団に復帰できるのか?

世界初の量産EV「i-MiEV」の反省で低価格に

「サクラ」の兄弟車である「eKクロスEV」を発売した三菱自動車<7211>も事情は同じだ...

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