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「駅の改札」「15分宅配」フードデリバリーの新スタイル続々と 

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写真はイメージです

1日の新規感染者数が10万人を超えるなど、新型コロナウイルス感染症の拡大が続く中、フードデリバリーの新しいスタイルが次々と登場している。

東日本旅客鉄道(JR東日本)<9020>は、精肉や鮮魚などの生鮮品やベーカリーなどをアプリで販売しているクックパッド<2193>と組んで、駅の改札でクックパッド商品の受け取りができるサービスにチャレンジするほか、インターネットサービスのヤフー(東京都千代田)、オフィス用品ネット販売のアスクル<2678>、出前仲介サイト運営の出前館<2484>の3社は連携して食料品や日用品を最短の15分で宅配するサービスの本格展開に乗り出した...

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