日本で初めてとなる軽症から中等症向け新型コロナウイルス感染症の飲み薬が2021年末に使用できるようになった。日本政府は160万人分を調達する契約を結んでおり、これまで日本国内の感染者数(170万人強)を見ると、十分な量といえそうだ。
ただ効果は、1日2回、5日間の服用で、低下する入院、死亡リスクは30%ほどのため、これでコロナ前の生活が完全に取り戻せるというわけにはいきそうにない。引き続き感染予防対策は必要だ。
それでも、自宅で服用できるとなると、生活の自由度は大きく高まる...
「今年のM&Aを漢字1文字で表すとしたら…」M&Aに詳しい専門家、実務家に2021年のM&Aを振り返ってもらいました。
今年2件目のゴルフ場の倒産が発生した。東京商工リサーチによると、香川県の高松グランドカントリー(三木町)は2021年11月24日に、高松地裁に民事再生法の適用を申請した。
コロナ禍で厳しい状況の続く飲食店で、コラボが相次いでいる。異色のコラボは話題性が高いだけに、コロナ禍を跳ね返し、どこまで売り上げを伸ばすことができるだろうか。
厚生労働省は、英国のグラクソ・スミスクライン(GSK)が米国のバイオ企業と共同開発した新型コロナウイルス感染症治療薬「ソトロビマブ」の国内での製造販売を特例承認した。5番目のコロナ治療薬となる。