トップ > ビジネスと経済 > 業界動向 >サムスンとLG、「コロナ禍」直撃なのに営業増益を達成した理由

サムスンとLG、「コロナ禍」直撃なのに営業増益を達成した理由

※この記事は公開から1年以上経っています。
alt

韓国のサムスン電子とLG電子の2020年1−3月連結決算が世界を驚かせている。3月上旬までは新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染者数が、発生地の中国に次ぐ世界第2位だっただけに大幅な悪化懸念があった。

「本業の儲け」前年同期比で両社ともプラスに

世界に先がけて新型コロナウイルス感染症の洗礼を受けた韓国企業だったが…。

ところが、いざ蓋(ふた)を開けてみると、サムスン電子の売上高は前年同期比5.6%増の55兆3300億ウォン(約4兆8800億円)、本業のもうけを示す営業利益は同3.4%増の6兆4500億ウォン(約5690億円)といずれも増加に...

このコンテンツは会員専用です。
無料会員に登録して、今すぐ続きをチェックしよう!
会員登録をする(無料)

NEXT STORY

ストライクのM&Aプラットフォーム 「SMART」

アクセスランキング

【総合】よく読まれている記事ベスト5

ストライクのM&Aプラットフォーム 「SMART」