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良品計画の業績に異変!主力商品を雑貨から食品へと移す理由

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冷凍食品の取り扱い店舗数を4店舗から100店舗へ拡大

無印良品の銀座旗艦店
ホテルを併設した無印良品の銀座旗艦店


良品計画が勝負をかける市場こそ食品です。

部門別売上は、食品が前期比113.2%増となりました。衣服・雑貨が107.5%、生活雑貨が100.3%ですので、唯一二桁増のカテゴリーです。

同社は9月に4店舗限定で冷凍食品を発売しました。きんぴらごぼうなどの総菜や餃子、玄米を使ったおにぎりなど、5つのテーマに分かれています。これがヒット。発売直後から品薄状態となりました。

2018年9月は取扱店舗数は4でしたが、2019年2月には13店舗に拡大。2020年度末には100店舗導入を目指しています...

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