米アップルの主力商品であるiPhoneに「2020年問題」が立ちふさがっている。現行の通信規格4G(第4世代)LTEの20倍もの高速大容量データ通信を実現する5G(第5世代)サービスが2020年に本格稼働するが、これに同年発売の次々世代iPhoneが対応できない可能性が高まっているのだ...
TOB合戦の舞台となっている中堅印刷会社、廣済堂の株価が22日急騰し、前日比122円(16.55%)高の859円で取引を終えた。東証1部の値上がり率トップで、東証全体でも9位。この日は南青山不動産(東京都渋谷区)が対抗TOBを開始した初日。
ドワンゴが資本金を105億円減少させ、1億円とすることが明らかとなった。ドワンゴはカドカワ<9468>傘下で、ニコニコ動画やゲームアプリ、VR(仮想現実)関連のサービスの提供で知られる。なぜドワンゴが大規模な減資に踏み切ることになったのか?
スポーツ用品大手のデサント、中堅印刷会社の廣済堂を舞台に、成立か不成立かをめぐって攻防戦が続く注目のTOB(株式公開買い付け)が来週、いよいよ期限を迎える。
2月14日、RIZAPグループ(札証アンビシャス)は2019年3月期第3四半期(4-12月)の決算説明会を開いた。第4四半期は、グループ企業・事業の再編を集中的に実施し、構造改革を加速させる方針を明らかにした。