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大戸屋が債務超過転落、前例のない優先株のみの公募増資に踏み切るか

※この記事は公開から1年以上経っています。
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新型コロナウイルスで50%台に落ち込んだ売上は10月に88.8%まで回復

株主優待を厚くして株価をつり上げた大戸屋

画像はイメージ(Photo by PAKUTASO)

そこで、コロワイドは議決権のない優先株での公募増資を計画したものと考えられます。

大戸屋は11月25日に臨時株主総会の議題案について発表しました。そこで種類株式の発行を可能とする定款変更議案を盛り込んでいます。これによって種類株による増資が濃厚となりました。ただし、これだけでは優先株による第三者割当増資の可能性がないわけではありません。

しかし、それを大戸屋自身が否定する動きを見せたのです。

大戸屋は11月25日に株主優待拡充を発表して株価を急上昇させました...

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