確かに久美子社長の「カジュアルな中級路線」が顧客ニーズに合っていないのは、売上高が経営を掌握した2015年12月期の580億円から2017年12月期に410億円と、2年間で約3割も激減したことからも明らかだ。とはいえ、かつて勝久前会長が進めてきた「高級路線」が現在も通用するとは考えにくい。
そもそも大塚家具の株主が久美子社長を支持したのは、勝久前会長の「高級路線」に限界が見えていたからだ...
携帯電話で送金できる新サービスが近く、スタートする見通しだ。仮想通貨技術の一つであるブロックチェーンを用いたもので、送金手数料が大幅に安くなるため、今後同システムは急速に普及しそうだ。
2月14日のバレンタインデーは、チョコレート業界にとっては1年で最大のかき入れ時となる。そこで、モロゾフ、不二家、寿スピリッツの3社の決算内容を分析してみた。
仮想通貨の交換業者を規制する動きが強まりそうだ。そうなるとシステムの安全性向上などに多くの資金が必要になることが予想されるだけに、今後これら交換業者のM&Aにもスポットが当たりそうだ。
M&A関連サービスを提供する上場会社のGCA、シグマクシス、ドリームインキュベータの3社を取り上げ、決算内容を比較してみた。