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弁護士が書いた「事業譲渡の実務」書とは

※この記事は公開から1年以上経っています。
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執筆した書籍を手に微笑む左から竹平氏、関口氏、山口氏

事業譲渡はスピーディーに

-竹平さんは何章を書かれましたか。

竹平「第4章の事業再生と事業譲渡を担当した。事業譲渡はいわゆる組織再編行為ではないため、契約の中で柔軟なアレンジができる。許認可等を理由に譲渡時期などを柔軟にずらしたい場合や、事業再生などでよく使われる手続きだ。特に事業再生の局面で使いやすく、迅速性があって債権者にとってもメリットがあるので力を入れて書いた」

「一つの会社の中で、いい事業と悪い事業を取捨選択して買収できるという面がある...

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