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幸楽苑が通年の賞与不支給を決定、競合日高屋と差がついた理由は

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幸楽苑の2021年3月期第2四半期の時点での純資産額は30億3,300万円。前年同期比で22.9%減少しています。一方、日高屋の純資産額は238億3,300万円で自己資本にはまだまだ厚みがあります。保有する現金にも大きな差が生じています。幸楽苑の48億3,200万円に対して、日高屋は倍以上の103億2,600万円を保有しています。

大量閉店で10月の売上が109.7%と大幅増

日高屋
日高屋は退店せず増店を続ける

しかし、幸楽苑は復活の兆しが見えてきています。10月に既存店の月次売上が前年を10%近く超えました...

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