ラーメンの記事一覧

流転する「京樽」、今度の親会社は「スシロー」に

流転する「京樽」、今度の親会社は「スシロー」に

京樽といえば、テイクアウト寿司で抜群の知名度を持つ。京都発祥で創業90年に及ぶ老舗だ。そんな業界の名門が回転寿司大手のスシローグローバルホールディングスに4月1日付で買収されることになった。実は京樽が買収のターゲットになるのは今回が初めてではない。

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【イートアンドHD】6年ぶりにM&Aを再起動、 タンメン発祥の「横濱一品香」買収

【イートアンドHD】6年ぶりにM&Aを再起動、 タンメン発祥の「横濱一品香」買収

中華料理「大阪王将」を展開するイートアンドホールディングス(HD)が昨年末、6年ぶりにM&Aを実行した。買収先はタンメン発祥とされる名店の「横濱一品香」(横浜市)。M&A再起動となるのか。

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お口の恋人「ロッテ」と「ラーメン」異色のコラボとは

お口の恋人「ロッテ」と「ラーメン」異色のコラボとは

ガムやチョコレートなどを手がける大手菓子メーカーのロッテが、バレンタインデーを機にラーメンチェーン店2社とコラボし、チョコラーメンを期間限定で販売する。ラーメンとチョコの相性はいいのだろうか。

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苦境の続く外食産業で「町田商店」「かつや」「モスバーガー」が2ケタ増収を達成

苦境の続く外食産業で「町田商店」「かつや」「モスバーガー」が2ケタ増収を達成

帝国データバンクが外食事業を展開している上場企業で、月次売上高を公表している 65 社の全店売上高を集計したところ、65社中90%近い57社が前年同月実績を下回った。

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大苦戦するラーメン一風堂の横で山岡家が快走している理由

大苦戦するラーメン一風堂の横で山岡家が快走している理由

ラーメン山岡家がコロナ禍で快走中。第3四半期の売上高は前期比2.0%増の104億7,900万円と前期を上回りました。営業利益は43.7%減となりましたが、2億2,600万円のプラスとなっています。一方、同規模の一風堂は利益が出ていません。

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ジンギスカンを飲み込んだ「カレーハウスCoCo壱番屋」その心は

ジンギスカンを飲み込んだ「カレーハウスCoCo壱番屋」その心は

カレーハウスCoCo壱番屋などを展開する壱番屋が、ジンギスカン料理店のチェーン展開に乗り出す。新たな業態の開発と育成による成長を目標に掲げる同社だが、なぜジンギスカンなのか。

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中華料理の​「日高屋」が赤字転落 コロナ後の戦略は?

中華料理の​「日高屋」が赤字転落 コロナ後の戦略は?

中華料理の日高屋などを展開するハイデイ日高の2021年2月期は、営業、経常、当期の全段階で損益が赤字に転落する。多くの外食店が苦境に立たされており、中華料理もコロナ禍に屈した格好だ。

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3大ニュースで読み解く2020年外食産業M&A総まとめ

3大ニュースで読み解く2020年外食産業M&A総まとめ

伝染病が経済や社会構造を変革した歴史に残る2020年。あらゆる業種・業界が新たな生活様式に合わせる経営の大転換を迫られました。その中でも業績を大きく揺さぶられ、困難にさらされたのが外食業界です。2020年の外食M&Aから業界の未来が見えてきます。

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タンメンの「横濱一品香」を取り込んだ餃子の「大阪王将」とは

タンメンの「横濱一品香」を取り込んだ餃子の「大阪王将」とは

餃子専門店「大阪王将」などを運営するイートアンドHDが、タンメンを中心とする中華料理店「横濱一品香」を運営する一品香を子会社化する。イートアンドHDとはどのような会社なのか。

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コロナ禍で大幅に縮小 2020年の外食・フードサービス業界のM&A 

コロナ禍で大幅に縮小 2020年の外食・フードサービス業界のM&A 

新型コロナウイルス感染症拡大によって、2020年の外食・フードサービス業界は大打撃を受けた。4月の緊急事態宣言をはじめ、その後の第2波、第3波のたびに外出の自粛や営業時間の短縮などが求められたことから、赤字に転落する企業が続出した。

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幸楽苑が通年の賞与不支給を決定、競合日高屋と差がついた理由は

幸楽苑が通年の賞与不支給を決定、競合日高屋と差がついた理由は

幸楽苑の上期売上高が前期比37.4%減の129億4,600万円となりました。上期売上高の減少幅は競合日高屋の33.1%減を上回りました。営業損失は12億300万円で、純損失は9億4,300万円。幸楽苑は冬のボーナスカットを決定しています。

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「山小屋ラーメン」のワイエスフード、赤字脱せず上場廃止一歩手前に

「山小屋ラーメン」のワイエスフード、赤字脱せず上場廃止一歩手前に

ラーメン店を展開するワイエスフードに上場廃止危機が訪れました。4期連続で営業赤字、営業キャッシュフローがマイナスとなったため。2022年3月末までにマイナスが解消できない場合、上場廃止となります。恒常的な赤字体質にコロナが襲い掛かりました。

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コロナ禍で「ラーメン」も撃沈 倒産や閉店が相次ぐ 山場は来年前半か

コロナ禍で「ラーメン」も撃沈 倒産や閉店が相次ぐ 山場は来年前半か

新型コロナウイルスの影響で苦境に陥っている飲食業の中にあって根強い人気を誇っていたラーメンだが、さすがに今回のコロナ禍は避けることができなかった。このままラーメン店は減り続けるのだろうか。

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【コロナ禍の外食M&Aまとめ】ノンコアの切り離しが加速

【コロナ禍の外食M&Aまとめ】ノンコアの切り離しが加速

新型コロナウイルスの感染拡大で飲食業界に激震が走りました。その一方で、火中の栗を拾うように外食企業のM&Aも盛んに行われています。売り手の多くはノンコアの外食事業の切り離し。買い手は外食を専門で手掛けていた企業や経営者です。

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旅行会社のHISはなぜ「そば屋」を開業するのか

旅行会社のHISはなぜ「そば屋」を開業するのか

旅行会社のエイチ・アイ・エスは2020年10月2日に埼玉県川越市で、そば屋「満天ノ 秀そば」を開店する。新規事業として飲食業に進出するもので、事業承継の形でそば屋のM&Aに踏み切った。

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ラーメンはうどん、そばの穴を埋められるか「グルメ杵屋」が80店を閉店

ラーメンはうどん、そばの穴を埋められるか「グルメ杵屋」が80店を閉店

グルメ杵屋は2020年10月以降に、うどん、そば業態を中心に全店の2割ほどに当たる80 店程度を閉店する。新型コロナの影響で業績が悪化しており、収益の改善が見込めない店舗を中心に事業を縮小することにした。

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横浜ラーメンの「六角家」が破産開始決定

横浜ラーメンの「六角家」が破産開始決定

横浜ラーメンの「六角家」が9月4日、横浜地裁より破産開始決定を受けた。「六角家」戸塚店は別法人が営業中で、その他「六角家」を屋号とする姉妹店なども営業中である。​

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「焼肉きんぐ」7月の売上110%、ロードサイド焼肉店に商機

「焼肉きんぐ」7月の売上110%、ロードサイド焼肉店に商機

物語コーポレーションが運営する「焼肉きんぐ」の7月売上高が前年比110%となりました。コロナ禍でこの数字は驚異的です。郊外のロードサイド、テーブルバイキング方式の焼肉店が新たな局面を迎える外食のトレンドとなりました。

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ロボット従業員ケー・イチゴウって誰「幸楽苑」が本宮店に配置

ロボット従業員ケー・イチゴウって誰「幸楽苑」が本宮店に配置

幸楽苑ホールディングスは2020年8月27日に、ロボット従業員「ケー・イチゴウ(K-1号)」を本宮店(福島県本宮市)に配置する。 新型コロナウイルス感染症の予防対策や人手不足の解消を目的に採用した。

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居酒屋からの脱却目指す「チムニー」72店の閉店と100人の希望退職を断行

居酒屋からの脱却目指す「チムニー」72店の閉店と100人の希望退職を断行

居酒屋「はなの舞」などを展開するチムニーが、食事需要や家族利用に対応するため、焼肉店の「牛星」や、大衆食堂の「安べゑ」「出世街道」、海鮮料理の「はなの屋」などの新業態への転換を急いでいる。

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危機迫る「山小屋ラーメン」の生き残り策とは

危機迫る「山小屋ラーメン」の生き残り策とは

ラーメン店「山小屋」などを展開するワイエスフードの企業存続に黄色信号が灯っている。 コロナ禍の中、果たして創業時から続けてきた秘伝の製法による、独自の豚骨スープを守り抜くことはできるのだろうか。

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債務超過のカラオケの鉄人、創業者の資産管理会社から15億を調達

債務超過のカラオケの鉄人、創業者の資産管理会社から15億を調達

「カラオケの鉄人」を運営する鉄人化計画にGC注記が付きました。新型コロナ感染拡大で第3四半期で3億4800万円の営業損失を計上。通期で9億5000万円の営業損失、純損失を16億円を計上します。同社は創業者の資産管理会社から15億円を調達しました。

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赤字が続く海外需要開拓支援機構(クールジャパン機構)とは?

赤字が続く海外需要開拓支援機構(クールジャパン機構)とは?

海外需要開拓支援機構(クールジャパン機構)は、2013年11月に設立された官民ファンド。主要株主は日本政府のほか、ANA、電通、パソナなどが名を連ねています。日本独自の商品を海外に売り込むことを目的とし、食や日用品、アニメ事業に出資をしています。

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緊急事態宣言後の飲食チェーン、勝者が実施している秘策は?

緊急事態宣言後の飲食チェーン、勝者が実施している秘策は?

緊急事態宣言が解除され、県をまたいでの移動も緩和されました。一部観光地やショッピング街に人が戻り始め、リベンジ消費が始まろうとしています。2月から冷え込み始めた飲食店に、遅い春がやってきました。売上の戻りが早い業態にはどんな特徴が?

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赤字転落相次ぐ飲食業「はなの舞」「さかなや道場」のチムニーは最終赤字28億円

赤字転落相次ぐ飲食業「はなの舞」「さかなや道場」のチムニーは最終赤字28億円

居酒屋の「はなの舞」や「さかなや道場」を運営するチムニーは2020年6月23日に、2020年3月期の当期損益が28億1200万円の赤字に転落したと発表した。

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