4年間で2400社のM&Aや事業承継を支援する岩手銀行とは?

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「救済」のDNAが岩手銀行をM&A支援に走らせる

コスト削減と同時に融資以外の業務を拡大しなくてはならない。M&Aによる紹介料や成功報酬を新たな収益源として育てる狙いもある。M&Aは金融との親和性が高く、金融機関が参入しやすい業界なのだ。

もう一つは岩手銀行のDNAともいえる「救済」の精神だ。グローバル競争や経営者の高齢化で最も打撃を受けているのが、地方の中小企業。とはいえ、規模が小さいだけで、国内はもとより海外でも通用する独自の技術やサービスを持つ企業も少なくない...

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