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身売りと退店、子会社の破産、いきなりステーキの未来は明るいか?

※この記事は公開から1年以上経っています。
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投資ファンドへの売却が決まったペッパーランチ

売却益でいきなりステーキのリストラ費用を捻出

2018年にはナスダック上場を果たし、全米でFC展開を目論んだ(画像は決算説明資料より)

ペッパーランチは2020年6月1日に設立した新会社JP(本社:東京都墨田区)となり、8月末にJ-STARに譲渡されます。譲渡額は85億円となっていますが、取引実行後の売上目標を設定するアーンアウト条項が付いており、最高102億円、最低70億円がペッパーフードに利益として計上される仕組みです。

この費用は出店しすぎた「いきなりステーキ」のリストラ費用となります。7月3日の取締役会にて、114店舗の閉店を決議。200名の希望退職者募集を行うことを決めました...

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