トップ > スタートアップ > アントレプレナー >IPOを目指すスタートアップの成長を加速するM&A活用術と留意点|EY新日本 IPOグループ統括 藤原選氏に聞く(後編)

IPOを目指すスタートアップの成長を加速するM&A活用術と留意点|EY新日本 IPOグループ統括 藤原選氏に聞く(後編)

※この記事は公開から1年以上経っています。
alt

買収先B/Sに未計上の無形資産等の価値をどう見積もるかが、IPOに影響することも

―「のれん」以外で気をつけた方が良いポイントは何かありますか。

例えば、顧客との契約、商標ブランド、特許権等の法的権利など買収先のB/Sに計上されていない無形資産等に価値があるかどうかも、十分に検討してPPA(Purchase Price Allocation)を行う必要があります。

PPAとは、取得した対価を買収会社の資産・負債に配分する手続きのことですが、PPAの結果、識別された無形資産の償却年数により、今後の損益の計上額が変わることもあるので注意が必要です...

このコンテンツは会員専用です。
無料会員に登録して、今すぐ続きをチェックしよう!
会員登録をする(無料)

NEXT STORY

ストライクのM&Aプラットフォーム 「SMART」

アクセスランキング

【総合】よく読まれている記事ベスト5

ストライクのM&Aプラットフォーム 「SMART」