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映画とコラボした「麺・イン・ブラック」ってどんなラーメン?期間限定品が続々

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一風堂のコラボラーメン「麺・イン・ブラック」(リリースより)

「期間限定」と言われるとついつい興味をそそられてしまうもの。それが国民食とも言えるラーメンであればなおさらのこと。季節ごとに限定商品を投入する例はよくあるが、少し変わったものもある。直近の動きを探ってみると。

麺の表面を黒く染め、どんぶりも黒色に

力の源ホールディングス<3561>は6月14日に日米同時公開される映画メン・イン・ブラック:インターナショナルとコラボしたラーメン「麺・イン・ブラック」を6月30日まで、ラーメン店・一風堂の日本国内34店舗で販売する。

映画メン・イン・ブラック:インターナショナルは黒色のスーツとサングラスのエージェント(国家の秘密業務で働く者)たちが、地球外生命体の監視や取り締まりで活躍する様子を描いた人気映画シリーズの最新作。

そこでコラボラーメン「麺・イン・ブラック」では、焦がしにんにくを使用した特製の香油でスープの表面を黒く染めたうえで、ブラックペッパーを多量に使用し、麺に黒い香油とブラックペッパーが絡むように仕上げた。

麺は博多らしい極細ストレート麺で、トッピングとして豚バラ肉とカタ肉の2種類のチャーシュー、モヤシ、ネギ、キクラゲ、辛味噌を載せた。どんぶりも黒色を使用する。価格は890円(税抜き)。

力の源ホールディングスは一風堂やアメリカンチャイニーズのPANDA EXPRESSなどを手がける企業で、2019年3月末時点で国内151店舗、海外115店舗を展開している。

2018年には台湾でのラーメン「IPPUDO」事業のライセンス供与先である乾杯拉麵股份有限公司を子会社化したほか、2017年にはインドネシアで飲食店を運営するPT. IPPUDO CATERING INDONESIAを子会社化するなど海外展開に力を入れている。

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