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【ベネッセホールディングス】通信教育依存脱却と進むM&Aによる多角化

※この記事は公開から1年以上経っています。
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■売上高構成比

 03年と06年の売上構成比を比較すると以下のようになる。

 ※03年は語学・グローバル事業関連にベルリッツの日本国内の事業が入っているが、16年では国内教育カンパニーに同事業が入っている。

 現在のベネッセは国内教育カンパニー、海外事業開発カンパニー、介護・保育カンパニー、ベネッセUSAカンパニーの大きく分けて4部門からなる。03年と比べると、国内教育カンパニーが今でも売り上げの大半を占めるが、構成比は大きく変わっているように見て取れる...

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