中国市場から撤退した大林組は北米市場を開拓すると同時に、早くから進出していた東南アジアへの「回帰」にも取り組む。実は大林組が初めて海外に進出したのはタイ。1964年にタイ事務所を開設して以来、シンガポールやインドネシアなど東南アジア市場でビジネスを拡大してきた...
住友ゴム工業にとって2018年、2019年は節目の年となる。「ダンロップブランドの盟主」を目指してきたこれまでとは違ったM&Aが実現しそうだ。
りそなホールディングスがM&Aや海外展開など投資戦略を積極化している。今年4月には、りそなHD主導で関西の3銀行が経営統合して「関西みらいフィナンシャルグループ」が発足する。
業績の低迷が続く日本エンタープライズ。M&Aで成長してきた同社は、再びM&AでB2CからB2Bへの方向転換を図る。