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病院の経営支援に乗り出した投資ファンド「ユニゾン・キャピタル」とは

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2014年10月に出資したタピオカミルクティーの「ゴンチャ」は2019年11月にエグジット

投資ファンドが病院経営に乗り出す理由

病院の待合室
画像はイメージ(Photo by フリー素材.com)

ユニゾンは病院への出資を加速しています。大手投資ファンドが病院の経営に乗り出すのは、ユニゾンが初めてとなります。出資対象は病床数が200未満の中堅の病院が対象で、劣後ローンで融資するほか、株主総会に相当する病院の社員総会で議決権を持ち、経営に参画します。

あまり知られていませんが、病院もM&Aは活発に行われています。背景には赤字経営が続いている病院が多いことや、後継者不足、医師や看護師が足りていないことが潜んでいます...

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