トップ > ビジネスと経済 > 海外M&A >アップルが「業務用」モバイル決済モビーウェイブを買収した理由

アップルが「業務用」モバイル決済モビーウェイブを買収した理由

※この記事は公開から1年以上経っています。
alt

Mobeewaveの提供するサービス(同社ホームページより) (https://translate.googleusercontent.com/translate_c?depth=1&hl=ja&prev=search&pto=aue&rurl=translate.google.com&sl=en&sp=nmt4&u=https://www.mobeewave.com/&usg=ALkJrhjGFoKV73bmW3namk17_ofzP2XcKA)

米アップルがカナダのスタートアップ企業Mobeewave(モビーウェイブ)を、約1億ドル(約105億円)で買収した。同社はスマートフォン(スマホ)によるカード決済サービスを手がけるFinTech(フィンテック)企業の一つ。

iPhone一つでクレジットカード決済が可能に

スマホ決済サービスといえばPayPayをはじめとするバーコード決済などの個人向け(BtoC)サービスが話題になっているが、同社が手がけるのは企業向けのBtoBサービス。スマホアプリを使うのは店舗側で、顧客は既存のクレジットカードを提示するだけ...

このコンテンツは会員専用です。
無料会員に登録して、今すぐ続きをチェックしよう!
会員登録をする(無料)

NEXT STORY

ストライクのM&Aプラットフォーム 「SMART」

アクセスランキング

【総合】よく読まれている記事ベスト5

ストライクのM&Aプラットフォーム 「SMART」