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営業赤字の「ワタミ」が宅食事業で攻勢 「明治」などと連携も

※この記事は公開から1年以上経っています。
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ワタミがデリバリーする惣菜(同社ニュースリリースより)

コロナ禍で50億円を超す営業赤字(2021年3月期第2四半期時点)に陥っているワタミ<7522>が、日替わりの弁当や総菜をデリバリーする「宅食事業」で攻勢をかけている。

2021年に入り菓子や乳製品の大手である明治(東京都中央区)と提携したほか、青果専門商社のデリカフーズホールディングス<3392>との協業にも乗り出した。

居酒屋「和民」の焼肉店への業態転換を進めるなど、主力事業である外食事業の立て直しを急ピッチで進めているものの依然として厳しい状況が続いていることから、巣ごもり需要で好調に推移している宅食事業を拡充し、赤字からの脱却を目指そうという作戦のようだ...

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