公開日:2017年7月17日

2017年2Q TOBプレミアム分析レポート

1.総評

TOB件数は公表ベースで7件と前年同期(11件)比で減少した(表1)。
◆当四半期では主に興和による丸栄のTOB、パナソニックによるパナホームのTOB及び大林組による大林道路のTOBが行われた。
◆当四半期の総プレミアムの平均値は7.9%となっている。なお、50%を超えるプレミアムのTOBはゼロ(0件)であった(表2)(表3)(表4)。

2.TOB件数の推移

TOB件数は公表ベースで7件※と前年同期(11件)比で減少した。

表1:TOB件数の推移(公表日ベース)