具体的には、DNA断片の末端に設計した3~4塩基の特異性を利用して、最大で50個を超えるDNA断片を一度の操作で連結する。これによりコストを抑えながら、長鎖DNAを合成できるという。
この技術を利用して高品質・低コストで遺伝子治療用ウイルスベクターの設計や開発、分析を提供する「遺伝子治療バイオファウンドリ・サービス」を提供。2022年12月に独メルクとの間で、遺伝子治療用ウイルスベクターのプロセス開発とGMP製造について協業する基本合意書を締結するなど、着々と実績を積んでいる...
ブルックマンテクノロジ(浜松市)は静岡大学発のイメージセンサー開発ベンチャー。イメージセンサーの「画像のきれいさ」と、CMOS回路の「高速性」を融合する技術が強みだ。