CROSS SYNC(横浜市)は横浜市立大学発の医療ベンチャー。2019年10月に同大医学部出身で同大附属病院集中治療部部長の髙木俊介准教授が設立した。緊急医療現場の情報をAI技術を利用して分析し、医師や看護師に重症患者の治療での情報共有による気づきを与える重症患者管理システム「iBSEN(イプセン)」を開発している...
ブルックマンテクノロジ(浜松市)は静岡大学発のイメージセンサー開発ベンチャー。イメージセンサーの「画像のきれいさ」と、CMOS回路の「高速性」を融合する技術が強みだ。
サイバーコア(盛岡市)は画像処理や画像認識、人工知能(AI)の研究開発成果を社会に実装する岩手大学発のベンチャー企業で、2007年に創業した。