■日本テレビ放送網が行った主なM&A

年月 内容
2000.11 日本テレビ、三菱商事、日本衛星放送(WOWOW)、NTTコミュニケーションズ、NTTドコモの5社は、CSデジタル放送のプラットフォーム、およびこれに附帯する事業の事業化調査を実施するワン・テン企画に1億円出資(株式25%)し設立
2001.4 日本テレビと三菱商事は中華圏向け新規メディア・コンテンツ事業を行う企画会社アジア・ワンを500万円の折半出資(50%)により設立
2001.9 共同出資会社でCSデジタル放送プラットフォーム事業構築会社プラット・ワンの第三者割当増資の4%を1億9200万円で引き受け。これにより出資比率は21%から25%となる
2002.9 ITX子会社で民間の衛星通信事業者で、企業や官公庁向けの通信サービス、一般企業向けの電気通信事業などを行うJSATの株式を5.87%を約103億円で取得
2005.4 日本テレビグループは、ソニーグループのブロードバンド・コンテンツ・ポータルAIIの第三者割り当て増資を引き受け、株式5.58%を4億1300万円で取得
2005.12 讀賣テレビ放送の株式15.59%を5億7200万円で取得
2006.4 NTTドコモとの放送・通信連携サービスに関する業務提携、および有限責任事業組合(LLP)を設立。NTTドコモと50億円で折半出資(50%)
2006.10 日本テレビは日本ビジネスシステムズと合併で情報システム専業子会社日テレITプロデュースを設立。出資比率は80%、8000万円の投資
2007.11 日本テレビはリクルートと業務・資本提携。リクルートの株式1.8%を約100億円で取得
2007.11 日本テレビはセブン・イレブン、電通とともにテレビ、インターネット、小売業(実店舗)を連動させた、新しいショッピングポータルサイト(電子商店街)を運営する日テレ7を株式51%、2億4000万円出資し設立
2009.1 インデックス・ホールディングスから日活の株式の34%を23億9000万円で取得
2009.9 ヤフーの子会社のGyaOの株式の7%を譲り受けることで合意
2009.10 経営資源の選択と集中の観点から、子会社である日本テレビフットボールクラブの全株式を東京ヴェルディホールディングスに譲渡
2009.12 経営資源の多角化から、実質的に昭栄が保有する土地(東京都千代田区四番町5番地9)を231億5000万円で取得
2011.2 マッドハウスが第三者割当増資により発行する新株を約74%を10億円で引受け子会社化。出資比率は10.4%から84.5%となる
2014.1 タカラトミーが保有する株式のうち、発行済み株式54.3%を取得し子会社化
2014.2 日本テレビは米国の定額動画配信サービス「Hulu」の日本事業を取得
2014.12 ティップネスの全株式を238億8000万円で取得し完全子会社化
2015.5 日本テレビはバスキュールとスマートテレビ、スマートデバイスをメインとするHAROiDを設立