健康診断予約や進捗管理などを手がけるウェルネス・コミュニケーションズが、M&Aを通じて従業員の人事評価や医療相談などへ事業の幅を広げている。健康診断を軸に、従業員の能力や適性の分析から医療相談、専門医紹介まで広く支援する体制づくりを目指す。
システム開発やSES(システムエンジニアリングサービス)を手がけるハイブリッドテクノロジーズが、AI(人工知能)を活用し、SaaS(クラウド経由で利用するソフトウエア)企業の効率的な営業活動を支援する事業に参入する。
SES(システムエンジニアリングサービス)や受託開発を手がけるエクストリーム<6033>は、M&Aによる技術者の確保と、AI(人工知能)を活用できる人材の育成を並行して進める。
IT・ソフトウエア業界で、SESを手がける企業・事業を対象としたM&Aが増えている。M&A OnlineのM&Aデータベースをもとに集計すると、2026年1~9月は14件と、2025年通年の10件をすでに上回った。
JR九州は、AI(人工知能)をM&Aの優良案件の発掘や投資判断、PMI(M&A後の統合作業)に活用する。同社はM&Aの積極活用による事業領域の拡張を進めており、AIを使って一連のM&Aプロセスのスピードや精度を高めるのが狙いだ。
消防車や消火設備などを手がけるモリタホールディングスは、消防車輌事業で海外展開を強化する。はしご車部品や電動ポンプ装置などの独自製品を各市場で販売し、戦略的提携やM&Aも活用して技術力と商品競争力を高める。
化粧品や美容家電のAiロボティクスは、美容商材を展開するBJCの子会社化を機に、EC中心の事業構造からの転換を進める。自社開発のAIシステムを活用して、BJCが持つ店頭・サロン販路を成長基盤に取り込む。
中四国を地盤とする地銀ひろぎんホールディングスが、非金融事業を拡大している。同社は2026年6月に、AI(人工知能)・プログラミング教育事業を手がける企業を傘下に収める。
クラウド型名刺管理サービスなど、SaaS型の営業DXサービスを展開するSansanは、名刺アプリ「Eight」を基盤に、企業向け採用支援とEightユーザー向けキャリア支援を本格的に強化する。
サーバーワークスは、リセール事業(クラウドサービスを再販売する事業)の事業方針を変更した。、将来のAI(人工知能)収益を最大化するため、利益率重視からシェア拡大を優先する。