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熱海土石流事故で太陽光発電への「逆風」さらに強まる

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「自然にやさしい」はずの太陽光発電で、「自然破壊」の懸念が…(写真はイメージ)

太陽光発電に「逆風」が吹き荒れている。2021年7月に発生した熱海市の大規模土石流事故で、「最寄りの太陽光発電所が原因ではないか」との風説が流れているからだ。このところ太陽光発電事業者の大型倒産も相次いでおり、「踏んだり蹴ったり」の状況だ。太陽光発電に再び「陽がさす」日が来るだろうか?

「メガソーラーが山林を破壊する」との批判が

土石流が発生した場所は太陽光発電所のオーナーが所有する土地ではあるが、ソーラーパネルの設置場所ではなく、発電所建設とは別の目的で開発された...

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