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【青山商事】脱「スーツ依存」へM&A 靴・かばん修理を新たな収益源に

※この記事は公開から1年以上経っています。
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青山商事は靴やかばん修理を手がける「ミスターミニッツ」を傘下に収めた

【M&A戦略】靴・かばん修理など非スーツに活路

 こうした時勢と背景を踏まえた上で、青山商事が行ったM&Aを見て行こう。

青山商事の主なM&A
年月      内容
2005年5月 キャラジャを新設会社とする会社分割により、カジュアル衣料品の販売を行うキャラジャ事業を分社化。
2006年11月 株式交換により、店内外のノボリやポップ等演出物の企画を行うエム・ディー・エス(売上高11億円)の株式の100%を取得。株式交換比率は1:0.827でありおよそ1億4千万円...
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