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前年比売上高1.5倍をたたき出したワークマンはなぜ強い?

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ららぽーと立川にオープンしたワークマンプラス(画像はプレスリリース) (https://www.workman.co.jp/news/%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%80%80%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%81%8C%E9%AB%98%E6%A9%9F%E8%83%BD%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A2%E5%B0%82%E9%96%80)

作業服専門店のチェーン展開を行うワークマン<7564>の2019年8月の売上高が前年比159.5%と、驚異的な数字をたたき出しました。ファーストリテイリング<9983>は109.5%、しまむら<8227>が101.4%なので、ワークマンの売上がいかに突出しているかがわかります。

同社の8月の客数は前年比138%、客単価が115.5%となっており、どちらも二桁増という荒業を成し遂げました。要因は2つあります。一つは酷暑による空調ファン付作業着など、冷感機能を持たせた商品の売れ行きが好調だったこと。もう一つはカジュアル路線のワークマンプラスのラインナップが伸びていることです...

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