3Dアバター(利用者の分身となるキャラクター)を用いてVTuber市場の開拓に取り組むミラティブ<472A>は、事務所などに所属せずに活動する個人VTuberを中心に、配信者支援サービスを拡充する。
スマートフォンから手軽にライブ配信できる自社アプリ「Mirrativ」にとどまらない事業拡大を目指し、成長を加速させる手段として、M&Aや資本業務提携を活用する方針だ...
建設機械の販売やレンタルを手がける中堅のワキタは、主力の建機事業とチャレンジ事業と位置付ける介護部門の拠点拡充のため、M&Aを推進する。建機、介護の両市場で拡大が見込めることから、3年間にM&Aなどの成長投資に150億円を投入する。
製菓店や製パン店に乾燥剤や食材、道具などの資材を販売するcottaの売上高が、1年で1.5倍に急拡大した。過去3年間は売上高が80億円台で推移していたが、2025年9月期は一気に100億円の大台を超え136億円強に達した。
ホームセンター大手のDCMホールディングスが2025年12月に、今年2件目となるM&Aに踏み切る。M&Aによる事業領域拡大戦略の一環で、2022年と2023年に1件ずつだったM&Aが、2025年は2件とペースが上昇している。
自動運転などに必要な高精度3次元地図データを手がけるダイナミックマッププラットフォームは、測量業界でロールアップ型(複数の中小企業を買収し、統合することで一つの大きな企業として成長を目指す手法)のM&Aを展開する。