開園140周年を迎えた「上野動物園」、2024年から新たな発展期の到来か?|ビジネスパーソンのための占星術

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3月20日に開園140周年を迎えた上野動物園(東京・上野公園)

こんにちは、柳川隆洸です。

新月のタイミングに合わせて毎月1回、「ビジネス×占星術」の内容で連載をしています。西洋占星術では1ヶ月の始まりを新月としており、新月の星配置を見ることで1ヶ月の社会的傾向を知ることができます。

まずは先月3月3日の新月から1ヶ月の振り返りをしたいと思います。

前回の記事で攻撃性を意味する「火星」と破壊を意味する「冥王星」の影響からウクライナ戦争への発展、反抗や革命といった社会問題が発生する可能性を示唆していました。

3月3日迄に戦争に発展しなければ平和的な流れに移行していたはずでした。

残念ながら現状ではその通りの結果となっており、ロシアによるウクライナへの侵攻は、この記事を書いている3/24時点でまだ続いています。

そんな状況での4月新月からの星の影響を見てみましょう。

「強い抑圧」VS「平和的」 二面性が明確に

新月は4月1日15:24です。

攻撃性を意味する火星は、新月で土星と会合しました。土星は縛る天体で自由性を奪いますから、息苦しさや抑圧感を感じる情勢へと転換していくでしょう。

つまり、ウクライナ戦争においては権力者からの強制力が働きやすく、敵対する国、そして民衆が抑圧される傾向が出てくる可能性があります。

また、火星と土星の会合は逆境に対する抵抗力の強まりの意味も持ちますから、ウクライナの抵抗力の向上、またはロシアへの強まる制裁から孤立感を強め、欧米に対する抵抗力として表出されることも懸念されます。

いずれにしても4月1日の新月のタイミングでまだ戦争の落とし所が見えていないようであれば、次のフェーズへ移るタイミングにもなるでしょう。

また経済面においては、新時代の到来を予感させるような発表やアイデアがニュースが飛び交う傾向が出てきそうです。それはかなり独創的で、最先端の技術を活用した物になるでしょう。

あらゆる社会において変化を促進する流れが生まれそうです。

それは、人類にとって理想と思えるようなビジョンや発想をイメージできるような、とても平和的で博愛的な展開へと転換する傾向も出てきます。

このように、強い抑圧を感じやすい傾向と、平和的なビジョンの扉が開く傾向の二面性が明確に分かれているのが今回の新月の特徴です。

社会的傾向はこの二面性を意識しつつ、私たち個人にもこのような影響が降ってきますので、抑圧感に支配されることなく、平和的なビジョンの方へと目を向けるように意識していきましょう。

M&A Online編集部

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