創刊150周年を迎えた毎日新聞社、紙離れ・ネット全盛の中で次代をどう切り開く?|ビジネスパーソンのための占星術

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2022年2月に創刊150周年を迎えた毎日新聞社(東京・竹橋の東京本社)

こんにちは、柳川隆洸です。

新月のタイミングに合わせて毎月1回、「ビジネス×占星術」の内容で連載をしています。

西洋占星術では1ヶ月の始まりを新月としており、新月の星配置を見ることで1ヶ月の社会的傾向を知ることができます。まずは先月6月29日の新月から1ヶ月の振り返りをしたいと思います。

先月お伝えしていた、7月10日までの期間は「強制的かつ攻撃的な方法で平和を脅かすようなイベントが発生しやすい」とお伝えしていました。

この期間中である7月8日、驚くべきニュースが流れました。

安倍晋三元首相の銃撃事件です。

日本のような銃社会ではない比較的安全とされている国で起きたこの事件は、世界中に衝撃を与えました。

そんな状況での8月(7月末)新月からの星の影響を見てみましょう。

新月は7月29日2:54です。

8月は初旬から活発的な天体配置が形成されます。攻撃性を意味する火星と革命を意味する天王星が会合するのです。

この影響は8月15日頃まで続きますが、悪く出ると文字通り社会が混乱するようなイベントが発生することも考えられます。

ただ、牡牛座の影響を受けた火星・天王星の会合なので、それほど破壊的な意味で出ることは少ないのではと予想されます。

牡牛座は金融や通貨を意味するので、金融面でこれまでとは違った展開が発生する可能性や通貨の新規的なアイデアが目立つ時期になるかもしれません。

いずれにしても不安定な状況になりやすい時期ですので注意が必要です。

8月全体を通して、株価や貴金属の乱高下に注意が必要な星配置になっていますので、この点も注視しておきましょう。

状況がまた大きく変わるのが8月25日頃からで、土星と天王星が逆行しハードな影響を全世界に与えてきます。予想外の出来事や混乱を意味する星配置で、これは11月頃まで続きます。

この辺りはまた来月の記事でも詳しくお伝えしようと思います。

具体的に何が起きるのかを予測するのは非常に難しい世の中ではありますが、天体の配置を見ている限り、今後しばらくはなかなか安心できる状況ではないことだけは予測できます。

コロナの拡大や最近では天然痘の問題も出てきていますが、これら感染症の拡大はまだまだ安心できる状況にありません。

またウクライナ戦争もどのように飛び火するかも分かりませんから、雲行きの怪しい情報を感じたら可能な限りの危機回避をするようにしてください。

柳川 隆洸 (やながわ・りゅうこう)

株式会社Furyu代表、TimeDirecter 

1978年大阪生まれ。 神戸芸術工科大学卒業後、アパレル会社に入社。インターネット物販が今ほど認知されていない時代に、アパレル販売サイトを立ち上げ、3か月で月間売り上げ1,000万円を超す人気店に成長させ、入社後わずか6か月で部長に就任。2つのブランドを1年でインターネットだけで年間売上5億円超へと成長させる。

自社ブランドの上場会社へのM&Aや取締役を経て独立。蓄積したWebマーケティングの知識を体系化し、社会人向けの起業スクールを立ち上げるかたわら、これまでの自身のビジネス活動で活用していた占星術が人生を大きく発展させてくれると確信。占星術を「より良く生きるための優れたツール」としてサービス提供を開始する。

完全紹介制で始めた占星術セッションは口コミで評判がひろまり、著名人や経営者など各界のリーダーをはじめ、1,000名以上の人のセッションを行なう。また、「あなたの未来がわかる手帳」として「TIME DIRECTION CAL」という完全パーソナルなカレンダーを発行し、人気を博している。

http://www.timedirection.com/


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こんにちは、柳川隆洸です。新月のタイミングに合わせて毎月1回、「ビジネス×占星術」の内容で連載をしています。西洋占星術では1ヶ月の始まりを新月としており、新月の星配置を見ることで1ヶ月の社会的傾向を知ることができます。

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